FJR1300 スターターリレーアセンブリ交換

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 FJR1300のスターターリレーアセンブリ交換の記事です。FJR1300の故障、修理一覧は以下を参照ください。

YAMAHA FJR1300 故障 修理一覧

スターターリレーアセンブリ交換

 症状ですが、セルスイッチを押してもエンジンが掛からなくなりました。これはバッテリー上がりの様にセルの回りが弱々しくなる感じではなく、そもそもスイッチを押してもウンともスンとも言わない状態です。初期は2プッシュ目でセルが回るようになるのですが、その内3プッシュ4プッシュでもセルが回らなくなります。最終的に祈るようにセルを回すことになります。

発生当時の年式、距離、年数

  • 年式  :2006年
  • 走行距離:53,000km
  • 経過年数:16年

金額

  • 部品代:5,800円
  • 工賃 :1,540円

 今回バイク屋さんで交換頂いた部品は「4YR-81940-02」になります。ご自分のバイクに適合するか良くご確認ください。スターターリレーアセンブリ(スターターリレーバルブ)てこんな形しているんですね、初めて見た↓。

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修理後

 修理後一発でセルが回り、エンジンが掛かるようになりました。工賃見て驚いたのですが故障個所を調べるでも無く本当に交換工賃のみなのでしょうか。流石プロですね。ただこの部品のレビューを見た限り、スイッチ押した際にセルが回らない症状に対しての解決策としては常套策のようです。(工賃を見る限り)割と簡単に交換できるようなので似たような症状の方はスターターリレーアセンブリを検査してみると良いかもしれません。